INITIATIVE社会への取り組み

INITIATIVE社会への取り組み

「潜水士」を後世に

SKY corporationは
潜水工事に取り組む会社です
潜水士としての誇りを大切にしています。

潜水作業とは潜水用具を用いて水中で行う作業の総称です。
潜水作業をする人は「潜水士」という国家資格が必要で、単に潜水の技術だけでなく、建築や土木・学術等の知識も求められます。
SKY corporationはプロの「潜水士」とその潜水士を支える仲間で安全確実をモットーに豊富な経験と施工技術をもって潜水工事を行なっています。

土木工事には様々な専門家がいてどの現場も大変で比べる訳ではありませんが、水中工事・潜水工事は文字通り水の中での作業ですので厳しい環境です。
ダイビングを楽しむ人は増えている印象ですが、潜水士は年々減少傾向にあります。

過去の潜水士が培い続けてきた技術を後世に残すためバトンを託すために、この仕事を知ってもらう努力、なり手を見つけサポートし、共に成長していきたいと考えています。

社会への取り組み
社会への取り組み

Improvement activities海中環境の改善活動

我が街 和歌山の海を守るため
SKY corporationは水中工事の他に、
人口漁礁を設置するなどの海中環境の改善活動にも取り組んでいます。

人口漁礁とは

人口漁礁とは

魚は海底の岩や沈んだ船に集まる習性があります。
人工魚礁はこの習性を利用してコンクリートや鉄などで人工的に造られた「魚のマンション」です。
古くは江戸時代にたくさん石を沈めて、魚礁にした記録があり、昭和50年ごろから国や県・市町村の事業として、全国の海に設置されるようになりました。
また、海藻が茂る場所を造るための増殖礁もあり、これを「藻場」と呼びます。
「藻場」は、魚の産卵場所や稚魚の隠れ場となり、魚にとって重要な役割を果たしています。

海中の様子

海中の様子

何もない砂や泥の海底に、人工魚礁を沈めると、数ヶ月後には様々な魚が集まってきます。
集まった魚は、漁師さんたちが釣りや刺し網、はえ縄などで漁獲して、食卓にのぼります。
また、捕まえられずに残った魚は、産卵をして多くの子孫を残し、魚の資源が増えるための役に立ちます。

集まる魚の種類

集まる魚の種類

人工魚礁に集まる魚は、120種類以上いるといわれています。
集まり方も、魚礁に体をくっつけるカサゴやアイナメ、魚礁の近くを泳ぎまわるマダイやイシダイ、魚礁から離れた中層を群れで泳ぐブリやアジ・サバ、魚礁周辺の海底に集まるヒラメやカレイなど様々な魚がいろいろな場所に集まります。
魚以外でカニ・エビやイカ・タコなどを対象としたものもあります。

CONTACTお問い合わせ

水中工事を中心に一般土木工事においても豊富な経験と実績を有しております。
お見積りや提携のご相談はまずはお気軽にご連絡ください。

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